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君のカラメル的愛情論

アラサージャニヲタが新米ママになりました。

プロローグ

こんにちは。みきぽんです。

 

2016年12月に長男を出産し、新米ママになった私。

結婚して3年目のことである。

 

「赤ちゃんはまだなの?」

そんな、周囲から悪意のないプレッシャーを少なからず受け取ってはいた。夫・こへさんも、本当はもっと早くから子供が欲しかったのも知っている。結婚前から口癖のように「子供が欲しい」と何度も言っていたのを記憶している。

 

なのに何故3年もかかったのかって?

 

それは私がジャニヲタだから。

 

結婚した翌年 2015年は、我が人生を捧げて応援してきたV6の20周年。

私は懇願した。「頼むから20周年は好きにさせてくれ。生活費には一切手を出さない。(重要)」

器の広いこへさんはこれを承諾。おたくにとっては一大イベントであるが、よくよく冷静に考えれば、馬鹿げた話である。それでもこへさんは待ってくれた。旦那より自担を選んだ妻。そう言われてもおかしくはない。しかしそれが結婚の条件でもあったのだ。守ってもらえないとこの先幸せな結婚生活は保証できない。(大真面目)

 

こうして無事にツアーを見届けてから、二人で妊娠について真摯に向き合う事を考えはじめたのである…。

 

これは、汗と涙の記録日記。

 

 

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息子。

2016年12月生まれ。

まるい。

なきごえがトリ。

 

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夫(こへさん)

広島県福山市出身。

見た目に反して超子煩悩。

肥満体型。

 

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作者(みきぽん)

富山県出身。

とにかくおたく体質。

過去にこども写真スタジオで働いていた経験有。